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院長ブログ

PLDDの医療ポリシー

2014.03.26

北青山Dクリニックでは、PLDD(椎間板ヘルニアレーザー治療)の治療成績の向上のために、以下の医療ポリシーを重視しています。

1. 診断と治療適応についての判断が最も重要
2. 病態に応じた適切な治療を実施
3. 治療成果のフイードバックを励行
4. 治療満足度・症状改善などの治療成績を公表

1. 診断と治療適応についての判断が最も重要
→ 正当な医療を実施するためには正確な診断と治療適応についての十分な吟味が必要不可欠です。時に不適切な診断が下されて不十分により症状が改善せず苦しんでいる患者さんの相談を受けます。そして椎間板ヘルニアの診断には極めて高いMRI読影能力が必要になります。Dクリニックでは臨床経験豊富な脳神経外科専門医が診断・治療を担当しています。

2. 病態に応じた適切な治療を実施
→PLDDは画一的に行われるものではありません。椎間板ヘルニアの病態は、個人差が大きく複数の疾患が絡む複雑なものであることが殆どです。Dクリニックでは、当たり前のことですが、時に医療現場で疎かになっている、正確な診断・治療方針に基づく個々の患者さんの病態に応じた治療をカスタマイズしています。

3. 治療成果のフイードバックを励行
→治療は医療機関の自己満足で行われてはいけません。特に生活の質を高めることを目的とした椎間板ヘルニア治療においては、患者さんが治療に満足されることが極めて重要です。大切なことは経験症例数をいたずらに重ねることではなく、患者さんの声に真摯に耳を傾けて、より良い治療法を追及する姿勢であると考えています。

4. 治療満足度・症状改善率などの治療成績を公表
→客観的かつ正確な情報を広く開示することが、治療を受けていただく方々からの適切な評価や信頼を得る最善の方法でしょう。治療効果が不十分なケースや治療満足度が小さいケースも含めて、公正・正確な情報を開示しています。

以上の医療ポリシーに基づいて、我々の医療レベルの発展を今後も積極的に目指していきたいと考えております。

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